“Barbacoa Grill”は、本場ブラジルスタイルのバーベキュー料理と種類豊富なサラダバーをお楽しみいただける本格的なシュラスコ料理店です。
“Barbacoa Grill”の本店は、ブラジルのサンパウロで高級シュラスコ料理店として人気を集めています。
『Barbacoa Grill 青山店』は、その海外店舗として1994年に東京の青山にオープンしました。
サンパウロの本店から派遣されたスタッフも働いており、料理の味だけでなくサービスや雰囲気も、本場のスタイルにてご提供しています。

 

遠い昔、アメリカ中央部や北部に住む原住民には、燃えている炭や熱い石と一緒に羊や牛の肉を埋め、蒸し焼きにして食べる習慣がありました。その調理方法は現地語で「バルバッコア」と呼ばれ、やがてその料理が開拓者たちに伝わり、現代では皆様にも馴染み深い「バーベキュー(BBQ)」と呼ばれる料理になったと言われています。
ブラジルで人気のシュラスコ料理は、まさにそのオールドスタイルの「バーベキュー」に近いことから、語源と言われる「バルバッコア」というワードが店名に選ばれました。

 

シュラスコ料理とは、本場ブラジルで人気のバーベキュー料理です。牛肉、豚肉、鶏肉、野菜などを長い串に刺し、シュラスケーロと呼ばれる特注のオーブンで、ゆっくりと回転させながら焼き上げます。味付けは主に岩塩のみで、余分な脂分も落ちるため、肉本来の味が楽しめます。焼き上げた肉・野菜は、「パサドール」と呼ばれるスタッフが、串に刺したまま、お客様の前で切り分けてご提供いたします。
シュラスコ料理のメニューは、サラダバーもセットにした食べ放題となっております。牛肉をはじめ、豚肉、鶏肉、リングイッサ(ソーセージ)、野菜など、約15種類のシュラスコ料理に加え、店内中央にあるサラダバーでは、フレッシュベジタブルやヤシの芽などのブラジル素材、デリを約40種類ラインアップしています。

 

『Barbacoa Grill 青山店』では、ブラジルで人気のカクテル「カイピリーニャ」を本場スタイルでご提供いたします。たっぷりのライムをすりつぶし、氷とお好みで砂糖を加え、サトウキビから作られるブラジルの代表的なお酒「ピンガ」を注いで出来上がり。爽やかながらもしっかりと強い本場の味をお楽しみください。また「ピンガ」とココナッツミルクを合わせた「バッチーダ・デ・ココ」や、ソフトドリンクでは、ブラジルで人気炭酸飲料の「ガラナ」や、南米のハーブティー「マテ茶」など、バラエティー豊かなドリンクメニューをご用意しております。

 

『Barbacoa Grill青山店』の店内は、新鮮な野菜や総菜料理などが並ぶサラダバーを中心に、少人数のグループから大人数のパーティーまで楽しめる賑やかなテーブルレイアウトになっています。店内に飾られたブラジル人アーティストによる牛やブラジル国旗をモチーフとした絵画が、本場の雰囲気を演出しています。

 

浅田 倫延 フラビオ / 総支配人
ブラジル生まれのブラジル育ち。1984年、ブラジル・サンパウロの五つ星ホテルで4年間勤務し、その後も飲食業、サービス業に従事する。1994年、日本のバルバッコアオープンと同時に株式会社ワンダーテーブルに入社。ブラジル料理、主にシュラスコ料理を通して、ブラジル文化をもっと知ってもらい、日本で「ブラジル大好きコミュニティー」を広げるのが自分の目標です。そのために、バルバッコアを「ブラジルのグルメ大使館」とし、様々な国籍のお客様が“交流できる場”となるよう、活動しています。