“Barbacoa Classico”は、本場ブラジルスタイルのバーベキュー料理と種類豊富なサラダバーをお楽しみいただける本格的なシュラスコ料理店です。
“Barbacoa Classico”の本店は、ブラジルのサンパウロで高級シュラスコ料理店として人気を集めています。『Barbacoa Classico 丸の内店』は、その海外店舗として2007年、東京駅に隣接する新丸の内ビルディングの6階レストランフロアにオープンいたしました。
サンパウロの本店から派遣されたスタッフも働いており、料理の味だけでなくサービスや雰囲気も、本場のスタイルにてご提供しています。
遠い昔、アメリカ中央部や北部に住む原住民には、燃えている炭や熱い石と一緒に羊や牛の肉を埋め、蒸し焼きにして食べる習慣がありました。その調理方法は現地語で「バルバッコア」と呼ばれ、やがてその料理が開拓者たちに伝わり、現代では皆様にも馴染み深い「バーベキュー(BBQ)」と呼ばれる料理になったと言われています。
ブラジルで人気のシュラスコ料理は、まさにそのオールドスタイルの「バーベキュー」に近いことから、語源と言われる「バルバッコア」というワードが店名に選ばれました。
シュラスコ料理とは、本場ブラジルで人気のバーベキュー料理です。牛肉、豚肉、鶏肉、野菜などを長い串に刺し、シュラスコマシーンと呼ばれる特注のオーブンで、ゆっくりと回転させながら焼き上げます。味付けは主に岩塩のみで、余分な脂分も落ちるため、肉本来の味が楽しめます。焼き上げた肉・野菜は、「パサドール」と呼ばれるスタッフが、串に刺したまま、お客様の前で切り分けてご提供いたします。
シュラスコ料理のメニューは、サラダバーもセットにした食べ放題となっております。牛肉をはじめ、豚肉、鶏肉、リングイッサ(ソーセージ)、野菜など、約15種類のシュラスコ料理に加え、サラダバーでは40種類以上の新鮮な野菜や総菜料理をはじめ、パルミット(ヤシの新芽のボイル)やフェジョアーダ(煮込み豆料理)などのブラジル料理もお楽しみいただけます。
『Barbacoa Classico 丸の内店』では、それぞれ青山、心斎橋にて展開している『Barbacoa Grill』のシュラスコ料理のメニュー内容をグレードアップし、より本店に近いメニュー内容にてご提供しています。
『Barbacoa Classico 丸の内店』では、ブラジルで人気のカクテル「カイピリーニャ」を本場スタイルでご提供いたします。たっぷりのライムをすりつぶし、氷とお好みで砂糖を加え、サトウキビから作られるブラジルの代表的なお酒「ピンガ」を注いで出来上がり。爽やかながらもしっかりと強い本場の味をお楽しみください。また「ピンガ」とココナッツミルクを合わせた「バッチーダ・デ・ココ」や、ソフトドリンクでは、ブラジルで人気炭酸飲料の「ガラナ」や、南米のハーブティー「マテ茶」など、バラエティー豊かなドリンクメニューをご用意しております。
『Barbacoa Classico 丸の内店』の入口にはウェイティングバーがあり、お食事前のお待合わせや食後のバースペースとしてお気軽にご利用いただけます。店内は、新鮮な野菜や総菜料理などが並ぶサラダバーを中心に、少人数のグループから大人数のパーティーまで楽しめる賑やかなテーブルレイアウトになっています。
店内に飾られたブラジル人アーティストによる牛やブラジル国旗をモチーフとした絵画が、本場の雰囲気を演出しています。また、丸の内店では、シュラスコマシーンでお肉を焼いている様子もご覧になることができます。
小林 敏晃 / 支配人
1994年の開店当初よりバルバッコアグリルのスタッフとして勤務。日本人スタッフの中では、最も経験の長いスタッフの一人であり、シュラスコを熟知しています。2010年よりバルバッコアクラシコ丸の内店の支配人に就任。ブラジル本国のように陽気で活気あふれる、お客様から愛されるお店づくりを行っています。



